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ムーンライトハウス続報 倉庫屋根の完成

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 (1)ムーンライトハウスにパボーニの暖炉が! 夙川パボーニにあった暖炉が 橋本さんほか5人で母屋から移動設置完了 窓も春の森を映しだし借景となって、いい感じです。 母屋も暖炉を移動したことによって、雰囲気が変わりました。 (2)倉庫の屋根が完成です。 樋がついて、軒裏もきれいになりました。 倉庫内に壁画1点 展示ができました。

倉庫屋根の修繕

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 大工さんに屋根の修繕をお願いしたところ、なんと1日で7割終わり、唖然呆然 まず、腐食した「鼻かくし」と雨どいの部分を切断、新調します。 次に屋根のトタンは竹の落ち葉がたまり、腐食してボロボロなので、 その上に新たに棟木と垂木を設置し、屋根下地用の防水シートを敷設 さらに、波板ガルバリウム鋼板で仕上げます。 軒裏もコンパネで保護 これ1日ですよ、すごとしか言いようがない。 本当に有難うございます。 次回は軒裏の仕上げと雨樋の設置の予定です。 お疲れ様でした。

アベマキの発芽4/13→4/22→4/30

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 自宅で養生していたポット苗のアベマキが発芽しました。 11月に球果(どんぐり)採取→ジプロックにいれて養生→1月下旬にポット苗に植え替えレジ袋に入れて、エアコン室外機の下で養生→4月13日の状況です。 立派に芽を出し、葉っぱが出たら光合成がはじまるので、 もう凍結の心配もないので、ベランダに置くことにしました。 アートガーデンのポット苗は気温の関係か、発芽はしていますが、これほど伸びてないです。 なお、タケノコは出だしてます。 約10日後 4月22日の状況です。1ポット1本に植え替えました。 すでに根系はこんなに太くなってます。 4月30日 約一週間でこんなになりました。 5月6日 4月の植え替え(まだ葉がない時) から約1か月です。 高さ10~20cm 4~6枚葉がついています。

2024年度最後の活動

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 年度末です。懇親会を実施 ロマンロランの碑のそばで昼食 焼き肉です。 薪ストーブでは具沢山のスープ 11月に採取したアベマキの球果を養生しています。 根?芽?が出始めました! アセビの花が咲いていました。 椿が緑に映えます 一方では、大石氏の壁画の修復も進んでいます。 極彩色の壁画「花売り娘」 母屋では絵画展の準備が進行中

ムーンライトハウス 作業その4 エンブレムの設置ほか

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 3月20日 祝日 大工さんと建築家さんがムーンライトハウスのエンブレムともいうべき、 喫茶パボーニの表カンバン ムーライトハウス石板(大谷石) ベートーベン石版(黒神影)を設置してくださいました。 夙川パボーニにあった漆喰のカンバン ムーライトハウス 標石(大谷石;火山灰が石化したもの) Fさんが藍色で墨入れしてくださいました。55年前の作が復活。めっちゃモダンです ベートーベンを顕彰する石板(黒神影;有色鉱物の多いマグマの固結物) 室内の塗装や配置もほぼ8割終了というところ、 これから漆喰ガードでの養生作業が始まります。 南西側 南東側 北東側 北西側 東の窓から室内の方向 ロマンロランの碑とムーンライトハウス

ムーンライトハウス作業その3と作業テントの補修

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 3月16日日曜日はあいにくの天気(終日雨天)でしたが、(1)倉庫に存置された壁画の開梱確認 (2)ムーライトハウスの壁画枠の塗装 (3)作業テントの補修確認などを行いました。Sさんご夫妻 Fさんが参加下さり大変たすかりました。 作業用のテントが雪の重みと雨でたわんでしまったので、補修を行いました。原因は、天幕をきちんと横枠に止めていなかったので、雪と雨の重みで天幕が「たるんでしまった」ことによると思います。さらに梁を増やして「たるみにくく」しました。 ⤴横枠に緊結し、 'たるみ'  をとる 補修前 ⤴補修後梁を2本追加 ⤴受けを作って梁の 'たわみ' を防止 ⤴足元をタケの杭で補強