2024年度最後の活動 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 31, 2025 年度末です。懇親会を実施 ロマンロランの碑のそばで昼食 焼き肉です。 薪ストーブでは具沢山のスープ 11月に採取したアベマキの球果を養生しています。 根?芽?が出始めました! アセビの花が咲いていました。 椿が緑に映えます 一方では、大石氏の壁画の修復も進んでいます。 極彩色の壁画「花売り娘」 母屋では絵画展の準備が進行中 続きを読む
ムーンライトハウス 作業その4 エンブレムの設置ほか リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 20, 2025 3月20日 祝日 大工さんと建築家さんがムーンライトハウスのエンブレムともいうべき、 喫茶パボーニの表カンバン ムーライトハウス石板(大谷石) ベートーベン石版(黒神影)を設置してくださいました。 夙川パボーニにあった漆喰のカンバン ムーライトハウス 標石(大谷石;火山灰が石化したもの) Fさんが藍色で墨入れしてくださいました。55年前の作が復活。めっちゃモダンです ベートーベンを顕彰する石板(黒神影;有色鉱物の多いマグマの固結物) 室内の塗装や配置もほぼ8割終了というところ、 これから漆喰ガードでの養生作業が始まります。 南西側 南東側 北東側 北西側 東の窓から室内の方向 ロマンロランの碑とムーンライトハウス 続きを読む
ムーンライトハウス作業その3と作業テントの補修 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 18, 2025 3月16日日曜日はあいにくの天気(終日雨天)でしたが、(1)倉庫に存置された壁画の開梱確認 (2)ムーライトハウスの壁画枠の塗装 (3)作業テントの補修確認などを行いました。Sさんご夫妻 Fさんが参加下さり大変たすかりました。 作業用のテントが雪の重みと雨でたわんでしまったので、補修を行いました。原因は、天幕をきちんと横枠に止めていなかったので、雪と雨の重みで天幕が「たるんでしまった」ことによると思います。さらに梁を増やして「たるみにくく」しました。 ⤴横枠に緊結し、 'たるみ' をとる 補修前 ⤴補修後梁を2本追加 ⤴受けを作って梁の 'たわみ' を防止 ⤴足元をタケの杭で補強 続きを読む
ムーンライトハウス作業記録 その2 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 10, 2025 搬入の翌日(3月9日)、 ムーンライトを修繕した大工Yさんと建築家のYさんが 来てくださいましたので、主たる壁画を開梱し、設置しました。 壁に垂直に設置すると、梱包されている木枠の中の壁画部分が前に抜け出て倒れるので、コンパネを切って15cm幅の桟を作っているところ。 膝の上で垂直に切れるなんてさすが職人。すごいです。 どんどんできていきます。壁画は直接床に置かずに、 レンガで浮かせたうえで、ビスでコンパネに固定。 右の窓辺の裸婦の壁画は非常に重かった。2人では難しいくらい重い。 火打(斜めの補強材)が邪魔で一番大きな壁画が治まらないとなると。 木枠の一部を細工してうまくセッティング。さすがです。 みんなで力と知恵を絞って、配置をしました。 外では、パボーニの常連さんが端材の処理をしてくださいました。 「ちょっと見に来ただけ」とおっしゃってたけど、ほぼ1日手伝ってくださいました。 おかげ様で、夕方までに、ほぼ配置が完了。 北の壁⤴ 東と南の壁⤴ 南と西の壁⤴ これから、木枠の塗装、壁面のコーティング、倉庫に残っている壁画の確認と 修繕作業が続きます(まだまだ、沢山あります)。 これからが本番です。修復など、アートにご興味のある皆様のご支援を 心よりお待ちしております。3月16日日曜日 23日日曜日は午前10時~午後4時ころまで作業を予定しています。 続きを読む
2025年3月8日 大石輝一画伯作の壁画搬入の一日 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 08, 2025 アートガーデン創設者 大石輝一氏の茶房パボーニの壁画を搬入しました。 詳しくは、アートガーデンの経緯を参照ください。 アートガーデンの経緯 https://sanda-art-garden.blogspot.com/p/blog-page.html 2tトラック4台が壁画を載せて到着です。 一部は100m以上人力で運搬 漆喰の壁画 大きいものは梱包材含め、たぶん70~120kgくらいある いよいよ ムーンライトハウスに搬入です。 ハウスは、建築家さんと大工さんの大変なご努力で 再興できました。大工さん現場合わせが大変だったそうです。 さすか、職人さんです。 こんな感じ 頑丈な梱包(土木では養生といいますが)をとると、 なんと素晴らし極彩色の壁画が!!! 震災後30年間大阪の日通倉庫にあったとは思えない! 保存状態を専門家が念入りに確認しています。 梱包材のべニアや角材は今日来てくださった NPOやパボーニ由来の方々が整理してくださいました。ほんとに有難うございます。 入りきらない壁画は倉庫へ、これ修繕していて良かった! 今後は徐々に保存処理作業が進む予定です。 続きを読む